子宮頸(けい)がんとは?
・子宮頚部(子宮の入り口付近)にできるがんです。
・「発がん性HPV」というウィルスの感染が主な原因です。
・「発がん性HPV」は性交渉によって感染しますが、性交経験のある女性の約80%が一生のうちに一度は感染するといわれるほどありふれたウィルスです。
・子宮頸がんは、幅広い年代の女性にみられますが、特に最近は20〜30台の女性に急増しています。
子宮頸がんを予防できるワクチンがあります
・子宮頸がん予防ワクチンは、発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんから多く見つかるHPV16型・18型・6型・11型の4つの感染を防ぐことが出来ます。
・このワクチンは海外では既に100ヶ国以上で接種されており、日本ではようやく2009年12月から接種可能となりました。
・対象は10歳以上の女性です。45歳ぐらいまでは打つメリットがあるといわれています。
子宮頸がん予防ワクチンの接種方法
・半年間に合計3回接種します。
間隔は 初回 → 2回目(初回の2ヵ月後) → 3回目(初回の6ヶ月後)
3回接種することで充分な効き目が得られるため、きちんと最後まで接種することが重要です
子宮頸がんに関する詳しい情報はコチラ → http://www.shikyukeigan-yobo.jp/(子宮頸がん予防情報サイト「もっと守ろう.jp」)
費用について
3回接種分で50,000円です。初回接種時にお支払い下さい。
担当医について
女性専門外来の朝日 厚子医師が担当です。 朝日医師の 詳細はコチラ
ご予約・ご相談は
03-3562-7773

