がん撲滅へ 名医6人が「特別チーム」を結成!|東京都中央区銀座並木通りクリニックは内科・外科・呼吸器科の一般診療とがんの外来治療(腫瘍内科・緩和ケア内科)中心のクリニックです

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1.免疫療法の最近の動向および自家がんワクチン療法について
2.からだにやさしい少量抗がん剤治療について

病院も特技も異なる男たちが、患者のために立ち上がった
がん撲滅へ 名医6人が「特別チーム」を結成!

2人に1人はがんになる時代。
このままでは、がんに苦しむ人が増えるばかり。
この状況を何とかしたい、と6人の男たちが集結した。
彼らが抱く野望とは。

少量の薬でがんを消す「現代のあかひげ」
銀座並木通りクリニック 院長 三好 立

「通常の10分の1の抗がん剤でがんが制御できるなんて、最初はほんとにありえないと思っていたのよ。でも、実際にやってみたら結果が出るというのが徐々にわかってきたんよね」

九州弁の大きな声で三好は言う。
彼が手掛けるのは「がん休眠療法」。

患者の体質に合わせて複数の抗がん剤を組み合わせて少量投与することで、がんの進行を抑えることができるという。

「どんなタイプにどの薬を組み合わせればいいかもわかってきた。『もう治療法がない』と言われた方でも半数に効果がでています。副作用もほぼなく、うちで治療を始めて、宣告された余命を大きく伸ばしている方も多いんです。実績を重ねて、こんな治療もできるんだと示していきたい」

もっと生きたいのに、病院から見放された患者に何か出来る術はないか試行錯誤の末にたどり着いたこの治療法を確立するため、三好は挑戦を続けている。

後遺症なくがんを切る最先端手術の達人
丸山 隆志

手術中に麻酔を醒まし、患者と会話をしながら行う脳腫瘍の「覚醒下手術」。言語を司る神経などを傷つけないよう確認しながら、後遺症を極力減らす工夫を施した最新治療だ。

脳腫瘍手術年間150例と日本トップの実績を誇るチームを率いる丸山だが、「手術だけ受けて、術後は地元で治療したいという方は、僕は引き受けません」と断言する。

冷たいのではなく、「最初から最後まで責任を持って診たい」という、患者を思う故の信念だ。専門とする悪性脳腫瘍は手術だけで完治するケースはほぼなく、再発する可能性が高い難しい病。丸山は、手術ができなくなった患者にも、抗がん剤やがんワクチンなどを駆使して治療にあたる。

「医者には、ある病気に苦しむ1000人のために努力する医者と、眼の前の10人を救おうとする医者の二つのタイプがいる。僕は完全に後者。多くを救う仕組み作りはチームの仲間に任せ、患者さん一人一人を診ていくのが僕の役目」

この思いに至ったのは、自身の母を看取った経験だ。
「がんが脳に転移して両下肢麻痺になっても、死ぬ前日まで『がんに勝つんだ』と言い続けていた。こういう闘い方もあるんだと、教えられました。たとえ先は限られていたとしても、患者さんの希望を叶える方法を考えたい。最後まで“白旗”は挙げたくないんです」

名医が知る名医たち ―
がんに苦しむ患者を救うため、前代未聞のチームが立ち上がった。

手術、放射線、抗がん剤―異なる特技を持つ6人の男たち。病院の垣根を超えて、こうして名医が集結するのは異例のことだ。

彼らの目的は、がんで苦しむ人を少しでも減らすこと。

「がん患者は今後さらに増え続け、放っておいたら皆がんで死ぬ時代が来てしまう。現場の医療者が、もっとできることがあるのではないかと常に思っていました。」

こう話す林が発起人となり、5人の医者に声をかけた。名医には、名医を見極める「目」と「人脈」がある。鈴木とは銃粒子などがんの先端医療で連携し、外科医の丸山とは振興した悪性脳腫瘍の患者をどう治療していくのがいいか常に考えてきた。「現代の赤ひげ」と称される三好は、抗がん剤を巧みに操り、「もう手がない」と思われた患者の苦しみを救っていく。林が専門とするガンンマナイフが適用にならない患者の相談をすると、すぐに対応して確実に治療してくれるのが、サイバーナイフの野村や先端放射線治療の唐沢。

同じ志を持ち、かつ「この医者に任せれば安心」という腕と情熱を持つ医師が、ここに集まった。この6人の誰かにかかれば、連携して治療をフォローしてくれる。が、普通の病院ではありえないことだ。

「自分の専門分野から外れた患者には、『治療はできないので他を当たってください』と対応する医者が一般的です。そこで患者が右往左往しているうちに時間が経ってがんが進行してしまうこともある。」(林医師)

「がん難民」はこうして生まれる。がん難民をなくしたいと願う彼らだが、それを実現するためには医師だけでは限界がある。そこで立ち上げたのが、NPO法人「がん撲滅サミット」だ。今月9日には、彼らの思いを、患者などに広く伝えるためのシンポジウムも行う(※開催済)。

医療界の慣例に囚われずに、「がんに苦しむ患者を救いたい」という熱い信念を持つ男たちが、「がん撲滅」への道を一歩踏み出した。

週刊現代2015年6月13日号「日本が誇るトップドクターが明かす シリーズ第23回」より

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1.免疫療法の最近の動向および自家がんワクチン療法について
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メディア掲載情報
AERA  2015年9月7日号
大特集「がんを恐れない」
週刊現代
がん撲滅へ 名医6人が特別チームを結成
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