筋膜リリース注射(ハイドロリリース)|がんの外来治療(腫瘍内科・緩和ケア内科)と内科・外科・呼吸器科の銀座並木通りクリニック

筋膜リリース注射(ハイドロリリース)

筋膜リリース注射(ハイドロリリース) 最近の研究により、肩こり・腰痛の原因は骨や神経ではなく、「筋膜」が重要な役割を担っていることが判明してきました。筋膜性疼痛症候群(MPS)と呼ばれています。

特に、筋膜が癒着すると痛みが悪化すると言われています。

この筋膜の癒着を注射によりはがす(リリースする)ことで痛みを取る方法を筋膜リリースといいます。

エコー(超音波)で筋膜を確認しながら、痛みの原因となっている筋膜癒着部に生理食塩水を直接注射します。

生理食塩水は、人間の体液と同じ成分であるため安全かつ安心です。

銀座並木通りクリニックでは、筋膜性疼痛症候群(MPS)に対する「生理食塩水とエコーを用いた筋膜リリース注射(ハイドロリリース)」を実施しています。

肩こり・腰痛等のお悩みをお持ちの方はご相談ください。(予約制・自費診療)

※診察の結果、トリガーポイント注射や神経ブロックなど保険診療の場合もありますので、必ず保険証を持参してください。

よくある質問

Q1 最大何か所まで実施できますか?

A1 基本的に何か所でも実施可能です。その都度、医師にご相談下さい。


Q2 施術後にお風呂に入っても大丈夫ですか?

A2 問題ありません。血流が良くなって改善効果が得られやすいです。


Q3 合併症はありますか?

A3 一般に実施されている筋肉注射と同様の手技であり、エコーでピンポイントに生理食塩水を注射するため、施術上の合併症やアレルギーはほとんど問題ないと思われます。
しかしながら、体質や飲んでいる薬の影響で内出血が残りやすい方がおられます。頻度は、一般的な採血や注射と同等と考えられます。


Q4 注射の痛みは強いですか?

A4 27Gという細い注射針を使用していますが、皮膚にささる痛みは、採血の時と 同等です。生理食塩水を注入する際に、痛みや圧迫感を感じることがありますが、多くは許容範囲内です。


Q5 確実に効果はありますか?

A5 痛みの原因が「筋膜」の場合は、理論上効果があるはずです。
しかしながら、痛みは原因不明の場合も多く、本法も100%の治療ではありません。
まずはやってみて効果を見てみることになります。


Q6 何回ぐらい受ければよいのですか?

A6 個人差があり、1回の注射でよくなる方もいれば、頻回の注射が必要な方もおられます。
痛み治療の効果には、個人差があるので、当院では患者様側に通院回数はお任せしています。

筋膜リリース注射(ハイドロリリース)のご予約・ご相談は03-3562-7773

メディア掲載情報
AERA  2015年9月7日号
大特集「がんを恐れない」
週刊現代
がん撲滅へ 名医6人が特別チームを結成
朝日新聞
私の視点
産経新聞
ゆうゆうLife
メディア掲載情報一覧へ
クリニックメッセージ
がん休眠療法
がんのリハビリテーション